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中古物件の価格判断方法
不動産流通業者による実勢価格をweb上で公開
不動産業者で組織する全国の不動産流通機構が、中古の住宅やマンションの最新の実勢価格を、インターネット上で無料公表しています。  実勢価格の公表は、「レインズマーケットリサーチ」で行われます。Web上で、建物の種類や地域、間取り、築年数などの条件を設定すると、該当する最近の取引の売買価格と物件の面積が、1件ずつグラフ上に表示されます。
希望条件に基づく価格比較
マンション購入の際、主要な目安となるのが現在の市場価格です。購入資金の目安 を付けるため、希望の条件に近い物件の相場を参考にしましょう。

 例)購入資金2300万円の場合
 都心部:恵比寿駅徒歩10分 築23年 2DK 専有面積39?=2380万円
 郊外:所沢駅徒歩2分 築14年 4LDK 専有面積95?=2100万円

このように、同程度の価格帯であっても、間取り、専有面積などが、立地条件や築年数によって大きく異なります。購入を決めるためには、自分が住居に求める条件を整理する事が肝要です。また、価格のみならず、物件によっては、その後の管理費、維持費、資産価値の上下にも大きな差があるので、それらの要素も含めて比較検討する必要があります。
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