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| 以下の項目に注意して良質なマンションを選びましょう。 |
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隣の間仕切の壁の厚さは80ミリ以上あるか?
最近のマンションも、ローコスト化が進んでいます。そのためクロス下地とコンクリート壁のあいだに空気層を設けずコンクリートに直にクロスを張ってしまう場合があります。その場合はコンクリートの湿気がシミがして、クロス全体がカビだらけになります。それが原因で体を壊してしまいます。 |
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床コンクリートの厚さ(スラブ厚とも言う)は200ミリ以上あるか?
スラブがあまり薄いと、上の階の住人の足音等の生活音が下に響くのです。 |
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断熱、省エネの工夫が考慮されているか?
断熱対策がされていないと外壁の温度がじかに伝わってきて、冷暖房効果がわるくなり結露が発生して、かびの原因にもなります。一般的によく使われる断熱方法としては、外壁の外側で断熱する方法と、内側で断熱する方法があります。ほとんどのマンションが、空気層を設けて内側断熱工法を採用しています。 |
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天井は(階高)は高いか?
最近のマンションは、居住性を良くするために天井が高くなって2400ミリ前後になっております。天井は高いほど解放感があり良いものです。将来、床を張り替えるなどのリフォーム工事や間取りの変更工事をすると、床高は次第に高くなることを頭にいれておきましょう。 |
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配管設備を調べる。
将来のリフォームのことを考えると、給排水管は建物のどこから入って、どこに流れているのか調べておく必要があります。書類として残しておくと改装するときに、とても便利です。 |